郷土・文化
【小正月ナリムチ】無病息災、家内安全を祈って飾り付け
一気に冬がきたと思ったら今日はあたたかな一日でした。こんにちは、しーま編集部です。
1月15日は「小正月」。
調べてみると、昔は正月を「大正月」と呼び、正月の終わりということで1月15日を「小正月」と呼ぶのだとか・・・
古くはこの小正月までが「松の内」だっという話も。
奄美では、この小正月を前に「ナリムチ(ナリモチ)」を作る風習があります。
「ブブギ」(リュウキュウエノキ)の枝に、赤・緑・黄色などに色付けた餅を小さく丸くちぎって飾り付けます。
寒々しい冬の床の間に飾られるナリムチは、まるで花が咲いたようなかわいらしさと明るさ。
農業の豊作祈願や家内安全などの願いを込めながら、このナリムチをつくる作業も楽しくて、 この時期になると完成したナリムチが販売されているほか、おもちとブブギを購入して自宅で作るのも楽しい作業ですよね(^o^)/
今年もしーまブログにかわいらしいナリムチ投稿がたくさん集まりましたのでご紹介します!
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(転載:☆ビッグⅡ☆奄美店☆)

ビッグツーの事務所も毎年大きなブブの木を準備し色とりどりの餅を飾りますが今年は、前年よりもさらに大きい木にかざりつけも悪戦苦闘。
(転載:★ ⋆ さくらダイニング ⋆ ★)

フロントカウンターに飾ってみました
(転載:ばんめしや ぽっち)

昔はよもぎ餅とかでやってたとのこと。
終わったあとはひっきゃげにしてたみたいですね。最近のは着色料で、あんまりあとから食べることは無いみたいですが(^^;)
(転載:奄美の花屋 H.O PROJECT-エイチオープロジェクト)

奄美大島も地域によって見られる素晴らしい文化。
家やお墓などにお供えし、無病息災や家内安全や豊作を願う素晴らしい文化。
ブブギ→家がますます栄えます様に。
餅花→餅のようにたくさんお金がなります様に。
(転載:デイサービスあさにのブログ)

1月14日を前に五穀豊穣と家内安全を願い毎年の恒例行事である「ナリムチ」を11・12日のご利用者に作ってもらいました。
(転載:☆黒糖焼酎&奄美☆ぶどう館)
家内安全・無病息災・商売繁盛etc・・を願って、ナリムチならしませんか~~(^^)
(転載:キッチンパルムー奄美直行便)
ブブギ(リュウキュウエノキ)の枝に白・赤・黄・緑と色鮮やかな「餅花」をつけて、とても綺麗です。
(転載:奄美♢若石(じゃくせき)足もみ『ぷくぷく堂』)
五穀豊穣や無病息災、家内安全を願って、軒下や床の間、仏壇や墓前どに飾るそう。
こういう習慣を大事に今も当たり前のように行われているって素晴らしいですね。
(転載:Lifegiving Store BLUE)

毎年いつもの場所でナリムチを買いました。
今年もBLUE店内とお家に飾って健康と安全+幸せを祈願しました。
(転載:おやこのあそびばkokochi*)

子どもがするもOK!ママがしてもOK!
子どもその子それぞれ(*'▽')
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いかがでしたか? それぞれのナリムチづくり、素敵ですね。 やっぱり手作りに惹かれてしまうので、来年は私も手作り目指したいです(^o^)