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いよいよ目前!国民文化祭【まとめ編】
最近よく目にする「第30回国民文化祭・かごしま2015」ののぼり旗。いよいよ10月31日(土)からスタートです!!
ここ奄美群島でも地域の文化を色濃く打ち出す、ユニークなイベントが予定されていますよ~
国民文化祭についてまとめましたのでぜひチェックしてイベントに参加してみてくださいねヾ(・∀・)ノ
|今さら聞けない、国民文化祭基礎知識
国民文化祭って・・・( ̄Д ̄;;??というあなたは下記をご確認ください。↓↓↓
全国各地で行われている各種の文化活動を全国的規模で発表,競演する機会を提供することにより,国民の文化活動への参加の気運を高め,新しい芸術文化の創造を促すことを目的として,昭和61年度から毎年,各都道府県持ち回りで開催されている国内最大の文化の祭典です。(引用:第30回国民文化祭・かごしま2015)
国内最大の文化の祭典!
毎年各都道府県で持ちまわり開催!
ということで、今年はここ、鹿児島県で開催なのです(^○^)
|イメージソングはカサリンチュ♪
では、詳しい内容を見ていきましょう~
■会期:
主催事業 10月31日(土)~11月15日(日)まで16日間
共催事業 4月1日~11月30日(約8ヶ月間)
■公式HP:第30回国民文化祭・かごしま2015
■イメージソング:奄美市笠利町出身・在住のカサリンチュによる「タイムカプセル」。
PVは母校・大島北高校で撮影されたとのこと。必見です!
★概要はこちら
実に100を超える文化的な事業が県内各地で開催されます。
中心は、やはり10月31日からはじまる主催事業。県や市町村が主催となって、それぞれの特色を生かしたオリジナリティあふれるイベントが企画されているので、見所いっぱい。
そして、多様なイベントスケジュールや内容などそのすべてを網羅しているのが公式HP。ここにすべての情報が集約されているので、まずは一度のぞいてみてくださいねPq'v`*)
|無料?予約が必要なの?
ここは気になるところですね。調べてみると、
イベントによって無料のものと有料のものがあります。
また、入場無料でもあらかじめ整理券などが必要なものもあります。この場合は事前の申し込みが必要となってくるものもあるので、行きたいイベントの情報は早めにチェックすることをおすすめします。
わくわくするようなイベントがたくさん企画されているので、行ってみたけど事前申し込みが必要で入れなかった~( p_q) なんてことがないように、下記表でしっかりご確認ください!!
※下の表の情報は2015.10.14時点で確認ができたものだけを掲載しています。お出かけ前に各自治体HPの情報などを再度チェックすることをおすすめします。
|これを見ればわかる!奄美群島の事業一覧表
■喜界島
喜界町 | ①入場無料 ②シンポジウム(15日)=入場無料、遺跡現地見学会(14日)・喜界島自然・歴史探訪(15日)=要事前申し込み(喜界町埋蔵文化財センター) |
■奄美大島
笠利 | ||
龍郷町 | ①入場無料 ②参加無料 | |
名瀬 | ①~⑤ 全て入場無料 | |
大和村 | ①②ともに入場無料 | |
宇検村 | ||
瀬戸内町 | ①入場無料
②入場無料 ※15日(日)は「せとうち海の駅」よりシャトルバスを運行予定 |
■徳之島
徳之島町 | 要入場整理券 ※申し込み受付終了
| |
天城町 | 【島口ミュージカル】要入場整理券 ※申し込み受付終了
【島口ふれあい体験ツアー】要予約 参加無料 | |
伊仙町 | シンポジウムは要整理券/併催イベントの闘牛大会は有料
|
■沖永良部島
和泊町 | ①~④ 全て無料 【④わどまりの歴史めぐり】のみ要事前申し込み | |
知名町 | 大人1000円、高校生以下500円
入場券販売中 |
■与論島
与論町 | 入場無料 |
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いかがでしたか?
各地で興味をひかれるイベント盛りだくさんですね♪
普段は日程が合わなくてなかなか見られない郷土芸能などもあります。
この機会にその土地ごとに長年受け継がれてきた伝統芸能にふれてみてはいかがでしょうか。
次回は奄美群島のイベントのなかからオススメをピックアップしてご紹介しますヾ(o´∀`o)ノ
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